地下になんかようわからん黒い箱 外に出すのもでかくてめんどい 中身は何かみんな知らん

1:名無しさん@涙目です。:2018/12/02(日) 20:12:15.28 ID:CjqyUEqc0.net
 

兵庫県南あわじ市の離島・沼島(ぬしま)の中区公会堂地下に、地元で「箱だんじり」と呼ばれる大きく黒ずんだ箱が保管されている。大阪府岸和田市など泉州を中心に、各地で
受け継がれる「だんじりの元祖」が、実は沼島にあった?

 岸和田だんじり会館(大阪府岸和田市)によると、岸和田の祭りは江戸時代の1703年を起源とし、当初のだんじりは長持(ながもち)に車輪を付けたような簡素なもの。そ
の後、装飾や彫刻が施されて巨大化した。およそ300年前の現物は、岸和田市にも残っていないという。

 一方、沼島の中区公会堂地下に眠る巨大な箱。大きくて外に出すこともままならず、静かに安置されている。

 公会堂の2階に古新聞を見つけた。「果たして箱ダンジリ?」「寸法、型式ほぼ同じだが」の見出しが躍る。幻とされていた原始的なだんじりが沼島にあることを突き止めたと
いう、岸和田市のグループの活動を詳しく伝えている。

 昭和50年代とみられる記事は、沼島の箱には車輪を付けた跡があり、長さ1・5メートル、幅70センチ前後の古文書のものと同型と指摘する。ただし、箱だんじりと断定す
る材料がなく、「これこそ初期のダンジリそのもの」「いや単なる長持」と議論を呼んでいる-と結ぶ。

 地下の箱を見せてくれた中区の藤田学さん(48)は「地元では江戸時代の箱だんじりと言われとるけど、詳しくは知らんのや」と苦笑い。「誰も箱を開けたことがない。中に
はいったい何が入ってるんやろ」と首をかしげる。

※全文はソースで
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011869554.shtml

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Source: 【2ch】コピペ情報局

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