シベリアの永久凍土で凍りついていた虫、4万2000年ぶりに息を吹き返す

1:記憶たどり。 ★:2018/07/27(金) 15:08:47.26 ID:CAP_USER9.net
http://news.livedoor.com/article/detail/15073135/

シベリアの氷の大地で長い時間にわたって凍りついてきた線虫の一種が、実に4万2000年ぶりに
息を吹き返して活動を再開していることが明らかにされました。

Viable Nematodes from Late Pleistocene Permafrost of the Kolyma River Lowland | SpringerLink

https://link.springer.com/article/10.1134%2FS0012496618030079

Worms frozen in permafrost for up to 42,000 years come back to life

http://siberiantimes.com/science/casestudy/news/worms-frozen-in-permafrost-for-up-to-42000-years-come-back-to-life/

この成果は、ロシアのモスクワ大学やアメリカのプリンストン大学などによる研究チームによってもたらされたもの。
地質学的には更新世に分類される時代の地層に残され、凍りついていた2匹の線虫を取り出して「解凍」したところ、息を吹き返しました。

2匹の線虫が見つかったのは、以下の地図で示された2つの場所。

いずれもシベリアの永久凍土に閉ざされていた場所で、1匹はコリマ川の下流域に位置する場所で約3万2000年前に生息していた個体。

そしてもう一方の線虫はアラゼヤ川流域の永久凍土で見つかっていたもので、こちらは推定4万1700年前の個体です。
いずれもメスであるとみられています。

 

※全文はソースで

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シベリアの永久凍土で凍りついていた虫、4万2000年ぶりに息を吹き返す
Source: 【2ch】コピペ情報局

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