【猛暑】設置や修理の依頼が殺到、エアコン業者が悲鳴。「作業する従業員も命懸け」

1:記憶たどり。 ★:2018/07/24(火) 11:38:02.98 ID:CAP_USER9.net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00010001-jomo-l10

最高気温が連日38度を超える猛暑が続く中、群馬県内の家電量販店などにはエアコンの購入や
修理の申し込みが殺到している。業者もフル回転で応じるが、例年を超える申し込みで対応に
1週間以上かかるケースも出てきている。厳しい暑さは今後も続く見通しで、購入を考える人たちは
「このままでは体が参ってしまう」と困り顔だ。

◎業者「作業する従業員も命懸け」

自宅寝室のエアコンが壊れ、前橋市内の家電量販店で新品を探していた同市の女性(68)は
「今年の暑さはエアコン無しでは我慢できない」と切羽詰まった様子。すぐに購入したいと店に来たものの、
取り付け工事は予約で埋まり、早くても8月中旬という。「このままでは体が参ってしまう。しばらくは
エアコンのあるリビングで寝るしかない」と肩を落とした。別の店舗を訪れていた高崎市の50代男性も
「昼間だけではなく、夜も我慢できない暑さ」とうんざりした様子で話した。自宅には2台のエアコンがあるが、
もう1台増やしたいといい、熱心に商品を見比べていた。

殺到する修理や取り付け依頼に、業者も大忙しだ。家電製品の取り付けや修理を担う吉岡町の
「群馬家電サービス」には昨年に比べて4、5倍の修理依頼がある。スタッフ2人が毎日3件以上取りかかっているが、
1週間ほど待たせてしまうケースもあるという。担当者は「ぎりぎりの状況で対応しているので、理解してほしい」と話す。

全国でも暑い地域として知られる館林市の家電量販店「ヤマノイ電器」でもエアコンの購入や修理の申し込みが
昨年の倍以上ある。多い日で1日7、8台の取り付けがあり、従業員10人が一日中出っ放しで対応している。
厳しい暑さで室外機の負担が例年以上に大きいとみられ、古い機器の故障が目立つという。担当者は
「スケジュールはいっぱいだが、命に関わることなので、ケース・バイ・ケースで対応している。本当に暑く、
作業する従業員も命懸け」と打ち明ける。太田市の「タカラ電器」の担当者は、エアコンの効きを保つためには
「日頃からフィルターを手入れすることなども大切」と呼び掛けている。
 

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Source: 【2ch】コピペ情報局

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