地震で世界最先端の超高圧電子顕微鏡が物故割れた。iPS細胞研究など停滞の懸念

1:名無しさん@涙目です。:2018/06/22(金) 06:45:26.05 ID:P0t6kYw20

◇茨木にある「超高圧電子顕微鏡センター」 復旧に1年以上

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000006-mai-soci
 18日の地震で強い揺れに襲われた大阪大超高圧電子顕微鏡センター(大阪府茨木市)では、1台約23億円する電子顕微鏡2台が損傷し、復旧に1年以上かかる見通しだ。人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った世界初の心臓病治療を目指す阪大の研究も遅れが心配されるなど、世界トップクラスの研究が停滞する懸念が出ている。

 同センターには、世界最高電圧で厚い試料でも観察できる「300万ボルト超高圧電子顕微鏡」(高さ17メートル)と、原子一つ一つの動きを1秒間に1600回撮影できる「物質・生命科学超高圧電子顕微鏡」(同12メートル)の2台がある。物質や生物の微細構造から放射線で物質が傷つく様子までナノメートル(ナノは10億分の1)サイズで観察できる。

 今回の地震では高電圧を発生させる部品が脱落し、精密さが要求される電子加速器が大きくゆがむなど、2台とも致命的な被害を受けた。保田英洋センター長(材料物性工学)は「壊滅状態だ。メーカーや町工場と相談して修理を試みるが、完全復旧には1年以上かかる」と肩を落とす。

※全文はソースで

続きを読む

地震で世界最先端の超高圧電子顕微鏡が物故割れた。iPS細胞研究など停滞の懸念
Source: 【2ch】コピペ情報局

↑   ↑   ↑
為になる情報をRSSにて情報提供中です!
是非元サイトでご確認下さい。