高速道路のはみ出し事故防止 金属製ロープ設置へ

1: 2018/06/15(金) 15:18:42.77 ID:CAP_USER9

2018年6月15日 14時31分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180615/k10011479291000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007
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片側1車線の高速道路で、車が対向車線にはみ出す事故を防ぐため、国土交通省は、全国の対面通行区間のおよそ半分を対象に、「ワイヤーロープ」と呼ばれる金属製のロープを、センターラインに設置することを決めました。
国土交通省によりますと、全国の高速道路のうち4分の1に当たるおよそ2900キロは、片側1車線の対面通行区間で、車が対向車線にはみ出し衝突する事故が相次いでいます。

こうした事故を防ぐため、国土交通省は去年、センターラインに置かれている軟らかい樹脂製のポールを、金属製のロープを束ねたワイヤーロープに変更し、車のはみ出しを防ぐ対策を一部の路線で試験的に行いました。
その結果、試験区間でのはみ出し事故は1件と、おととしの45件から大幅に減り、事故の減少に効果があることが確認されました。

これを受けて国土交通省は、技術的に設置が難しい場所を除き、全国の対面通行区間のおよそ半分に当たる1500キロを対象に、おおむね5年後までにワイヤーロープを設置することを決めました。
車線を増やす工事のめどが立っていない区間などで、優先的に設置を進める方針で、石井国交大臣は、15日の閣議のあとの記者会見で、「具体的な設置の進め方は、過去の事故の発生状況などを踏まえ、警察などの関係機関とも協議して決定したい」と話していました。


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高速道路のはみ出し事故防止 金属製ロープ設置へ
Source: 車速報

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