トヨタ新型「クラウン」、すでに受注も4万台超!セダン人気復活なるか

1: 2018/06/09(土) 14:14:30.99 ID:CAP_USER9

発売前から大人気の新型「クラウン」

2018年6月26日に発売となる、トヨタ新型「クラウン」のプロトタイプに試乗してみました。
販売店ではすでに先行受注を開始しており、早くも4万台を超えるバックオーダーが入っているという情報もあるほどの人気ぶりです。

トヨタ 新型「クラウン」の詳細を写真で見る(45枚)

 実際に新型「クラウン」を事前にオーダーした皆さんは実車も見ていないし、当然の如く試乗もしていないことでしょう。
短い時間だったものの、てのエンジンバリエーションを試したので紹介したいと思います。

 まず新型「クラウン」の総合的な印象ですが、これまでの「クラウン」より圧倒的にベースとなるシャシ(車体の骨格)の性能が上がっています。
考えてみれば、現行「クラウン」は基本設計が古いシャシを改良しながら使ってきています。増改築を繰り返した古い建物と同じです。

今回発売する新型「クラウン」は、レクサス「LS」などと同じゼロから開発した後輪駆動用のTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を採用しています。
サスペンションの基本構成やジオメトリーまで一新し、ドイツ車と同じく剛性感が大幅に高まる「接着構造」をボディ各部に取り入れるなど、最新の生産技術も投入しています。

 一方、インテリアはクラウンらしさをキッチリ残しています。新しい素材や技術を使いながらも、いろんな意味で「和風」です。
難しい表現ながら、明治維新後に作られた洋館や、高級旅館の洋間のような感じがあります。
これが良いか悪いかは意見が分かれるところですが、私(国沢光宏)はこれが「クラウン」の味だと思います。

日本の魂を持ちながら、西洋の良い面をしっかり取り入れるという、いわゆる「和魂洋才」です。
細やかな気遣いは和風ですし、ボディや足回りの逞しさはヨーロッパ車的。
この新型「クラウン」なら、価格的なライバルとなるメルセデス・ベンツ「Cクラス」やBMW「3シリーズ」あたりから乗り換えても「いいね!」と思うでしょう。

次ページは:クラウン史上最強パワーユニットも用意した新型「クラウン」の実力とは

続きはソース元をご覧ください
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00010000-kurumans-bus_all
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000000-rps-ind
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000001-impress-ind

トヨタ 新型「クラウン」プロトタイプ
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Source: 車速報

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