1:名無しさん@涙目です。:2018/06/02(土) 11:23:12.21 ID:VSz+ZeG80.net

年々、夏の気温が高くなっていることに合わせて、文部科学省は、小中学校などで、教室の温度の上限を、これまで
より2度低い28度とするよう、およそ50年ぶりに基準を見直しました。

小中学校などの教室は子どもたちの健康を守り、快適に学習できる温度として、昭和39年から上限を30度とする基
準が設けられていました。

この基準について、文部科学省は今回、2度低い28度を上限の温度とするよう、54年ぶりに見直しました。

文部科学省によりますと、現在、全国の公立の小中学校のうち、およそ4割にエアコンが設置されていますが、学校に
よっては、この基準により、30度を超えない限り、エアコンを使わないケースもあり、保護者などから見直しを求める意
見が出ていました。

国内の夏の気温は、最高気温が35度を超える猛暑日が増加し続けていて、各地の学校で子どもたちが熱中症などで
搬送されるケースが相次いで起きています。

文部科学省は「熱中症を防ぐ意味でも、学校にはエアコンを有効に活用するなど、適切に対応してほしい」と話していま
す。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180602/k10011462161000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_019

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Source: 【2ch】コピペ情報局