1:ガーディス ★:2018/04/15(日) 17:44:28.42 ID:CAP_USER9.net
加齢によって白血球の一種になる能力を失った血液のもとになる細胞を、若いマウスに移植すると、その能力を取り戻したとする研究成果を、東京大と米スタンフォード大の共同研究チームが発表した。チームは、仕組みを解明できれば、血液細胞を若返らせ、免疫機能の回復につながる可能性があるとしている。今月、米科学誌セル・ステムセルに掲載された。

 血液中の赤血球や白血球などは骨髄にある造血幹細胞から作られる。加齢により、白血球の一部で免疫をつかさどるリンパ球をつくる能力は落ちることが知られてきた。

 東京大学幹細胞治療部門の中内啓光特任教授らの研究チームは、生後20~24カ月の高齢マウスの骨髄から造血幹細胞を採り、血液をつくれなくした別の若いマウスに移植した。

 高齢マウスの造血幹細胞を移植したマウスは、リンパ球をほぼつくれなかった。しかし、そのマウスの造血幹細胞を含む骨髄を別の若いマウスに移植し、観察を続けたところ、造血幹細胞がリンパ球になる能力を持ったことを確認した。

※全文はソースで
https://www.asahi.com/articles/ASL4D4DKBL4DULBJ007.html

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Source: 【2ch】コピペ情報局