1:名無しさん@涙目です。:2018/04/12(木) 22:38:04.32 ID:lhM9jKZw0

会社で過ごす1日は長くても、ゲームで過ごす時間はあっという間。なぜドラクエやポケモンといった「神ゲーム」は人を虜にするのか。世の中のありとあらゆる「成功ルール」を検証した全米ベストセラー『残酷すぎる成功法則』(飛鳥新社)によると、「面白いゲームには人を退屈させない4つの要素が必ず入っている。そして、その4要素は仕事にも応用できる」という。その方法とは――。
※本稿は、エリック・バーカー・著、橘玲・監訳『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』(飛鳥新社)の一部を再編集したものです。

ゲームの中毒性を「いいとこ取り」する方法
「もしも退屈というものに抵抗力ができれば、成し遂げられないものは文字通り何もない」

いろいろな意味で、この言葉は真実だ。たとえばあなたが決して退屈しない人間なら、かなりコンピュータに近づいている。コンピュータはありとあらゆる退屈な作業を人間に代わってこなしてくれる。しかも迅速かつ完璧に。

エリック・バーカー(著)、橘玲(監修、翻訳)、竹中てる実(翻訳)『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』(飛鳥新社)
コンピュータには、ゲームのメカニズムがまったくいらない。退屈とも意欲の低下とも無縁だからだ。それでいて、人びとのオフィスは、ま
るで機械のために設計されているようだ。人間はコンピュータではないのに。マルクス経済学は多くの点で間違っていたが、今になって正し
かったと言えることがいくつかある。労働者から仕事との心情的なつながりを奪い、彼らをただ成果を生みだす機械として扱うと、労働者の魂を殺すことになる、というのがその1つだ。

それでは、奪われた情緒的要素を元のように戻すことはできるのだろうか? もちろんできる。しかも、じつはそれほど難しいことではない。

「めそめそ泣いて(Whiny)、去勢された(Neutered)ヤギたちが(Goats)空を飛ぶ(Fly)」。このイメージを頭に描こう。あなたはたっ
た今、面白いゲームすべてに共通する4文字を知った。頭文字を取って「WNGF」だ。なぜなら、面白いゲームに含まれる共通要素は、勝てる
こと(Winnable)、斬新であること(Novel)、目標(Goals)、フィードバック(Feedback)の4つだからだ。

何かにたいしてイラつくなら、それはたぶん、この4つの要素の少なくともひとつが欠けているからだ。では、1つずつ見ていこう。

http://president.jp/articles/-/24852

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Source: 【2ch】コピペ情報局