1:ばーど ★:2018/03/13(火) 20:02:43.58 ID:CAP_USER9.net
去年、大阪府枚方市の市立中学校で男子生徒が同級生からいじめ行為を受け、校舎の窓から飛び降りようとしましたが友達に止められ、事なきを得たという事案が起きました。男子生徒は今も不登校の状態が続いていますが、生徒とその家族は学校の対応に不信感を抱いています。
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■「飛び降りろ」と迫られて…

大阪府枚方市の市立中学校に通う3年生のA君(15)。去年の4月20日、休み時間に校舎の窓から飛び降りようとしました。市の教育委員会や家族によると、直前に同級生の男子生徒数人がA君の首を絞めたり体を押さえつけてくすぐるなどした後、抵抗したA君に「飛び降りろ」などと迫っていたといいます。

(記者)「何があったか教えてもらってもいいですか?」
(A君)「・・・・・」
(A君の父親)「思い出そうとするとしんどいんですわ」

A君は窓から飛び降りようとし、体が窓から半分程出ましたが、周りにいた友達に止められ事なきを得ました。

「連絡があって迎えに行った。こっちの顔を見たときは安心したような顔でした。何があったのかと聞くと、いじめがあったと聞きました」(A君の父親)

父親によりますと、A君に対するいじめ行為はこの日だけではなく、以前から繰り返されていたといいます。

「2年のときのいじめはひどかったですね。クラス全体どころか他のクラスからも集中的にいじめられていたらしいので。なんとか我慢していたんでしょうね。散々いじめがあったから、(息子に)『この学校に行けるか?』と聞くと『もう行けない』と。『転校するか』と聞くと『転校したい』と」(A君の父親)
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■校長「こんないじめぐらいで」

A君が飛び降りようとした日の午後9時ごろ、自宅を訪れた校長に対して父親が「息子を転校させてやりたい」と伝えると、思いもよらない返事が返ってきたというのです。

『こんないじめぐらいでは、転校は認められないでしょう』

「怒りってもんじゃない。息子が命を落としかけたのに『こんないじめぐらいで』って、許される言葉じゃないですよ」(A君の父親)

この2日後、いじめ行為をしていたとされる同級生の1人が、母親と校長とともにA君の家を訪れ、一言「ごめんなさい」と謝罪の言葉を述べました。ところがその後、改めてA君の家にやって来た校長は両親に対して「生徒が謝ったのですから、もういいでしょう」などと話したといいます。

玄関先で父親と話していた校長の発言をベランダから聞いていたA君は、大きなショックを受けました。

「『このことをなかったことにしましょうね』とかそんな感じのことを言った。なぜ学校や教育委員会が加害生徒の味方につくのか納得いかない」(A君)

その後、A君は不登校になりました。医師からは「解離性障害」や心的外傷後ストレス障害=PTSDと診断され、睡眠薬を飲まないと眠れない状態が続いているといいます。

※全文はソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-10000001-mbsnews-l27&p=1

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Source: 【2ch】コピペ情報局