1:名無しさん@涙目です。:2018/03/08(木) 15:19:20.32 ID:P/XRYl4Q0.net

ビタミンDが十分に取れている人は、不足気味な人に比べ、がんになるリスクが2割程度低くなるとの研究結果を
国立がん研究センターの研究グループがまとめ、8日付の英医学誌「BMJ」電子版に発表した。ビタミンDとがんとの
関係を調べた研究では最も規模が大きいという。

採血に協力した全国の40~69歳の男女を2009年までの平均16年間追跡。がんになった人を含む計約8000人について、
保存していた血液中のビタミンD濃度とがん発症との関係を調べた。ビタミンDの血中濃度が低い人から高い人へと四つの組に分け、
最も低い組を基準とした場合、2番目に低い組はがん発症のリスクが19%低下、2番目に高い組は25%低くなった。

最も高い組も22%低下した。

がんの種類では、肝臓がんでリスクの低下が大きかった。肝臓がんは肝炎から進行するため、ビタミンDの炎症を抑える作用などが
リスクを下げる可能性があるという。

ビタミンDは魚類やキノコ類に豊富に含まれるほか、日光に当たると体内で作られる。同センターの山地太樹・分子疫学研究室長は
「ビタミンDの摂取は食事のバランスに加え、適度な日光浴が重要だ。ただ、血液中のビタミンD濃度が高ければ高いほどよいわけではなく、
サプリメントなどで過剰にとる必要はないだろう」と話している。

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/mainichi-20180308k0000e040229000c.html

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Source: 【2ch】コピペ情報局