1:イレイザー ★:2018/03/04(日) 14:56:22.71 ID:CAP_USER9.net
auブランドを展開するKDDIが3月2日、テザリングオプションに関する価格改定を発表し、ネット上で論議を呼んでいる。

これまで、KDDIを含め国内3キャリアは割引などのキャンペーンを適用することで、実質的に「テザリング」オプションの料金をとってこなかった。

今回、KDDIが発表したのは、同社のデータプラン「データ定額20/30」において、テザリングオプションの料金を500円徴収する(厳密には、無料キャンペーンを廃止し、従来の月額1000円から月額500円に「値下げ」する)というもの。

この「テザリング実質有料化」は、実はソフトバンクも同じ状況だ。Twitterなどでは、利用者を中心に「テザリングが有料とは時代錯誤ではないか」という声が多数挙がっている。

そもそも、テザリングオプションは、LTE(4G)が登場する以前の「3G」通信が主流だった頃の料金体系の名残名だ。

当時は、いまほど通信帯域に余裕がなかった。そのため、スマホの登場で急増した通信量に加え、テザリングを通してPCなど外部の機器がつながれば、ネットワーク負荷がさらに高まり、快適さが損なわれる可能性があった。

そのため、各社はテザリング機能の利用をオプションとし、利用するユーザーに負担を求めたが、実際には“期間限定のサービスで0円”が定着していた。

しかし、現代はLTE(4G)が主流になり扱えるデータ量が増加。さらに、多彩な種類のプランがある格安SIMの登場で、ユーザーは以前に増して「通信事業者から、毎月使うデータ量を買っている」という認識が広がってきている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00010002-binsider-sci

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Source: 【2ch】コピペ情報局