1:名無しさん@涙目です。:2018/02/28(水) 21:17:47.05 ID:SIPlFy5G0.net

函館の南茅部地区で定置網漁の小型クロマグロが漁獲枠を大幅に超えたため全国で操業自粛に追い込まれている問題で、
水産庁は、来期、北海道エリアで実質的に漁を認めない考えを明らかにしました。
今シーズン、道内の定置網による30キロ未満の小型クロマグロの漁獲枠は、57.3トンのところ600トンと、はるかに超えて
しまいました。
原因は、函館の南茅部地区でサケやブリなどを狙って仕掛けた定置網にイカなどを追ったクロマグロが大量にかかったことが
原因です。
この結果、北海道だけで国際的に取り決められた日本の定置網漁の枠を超え、全国の漁業者が操業自粛に追い込まれる
事態となりました。
南かやべ漁協は全国の漁業者団体に1億5000万円の「迷惑料」を支払うことを決めましたが、水産庁は、超過した分について
来季以降の漁獲枠から差し引く方針を明らかにしました。
他の魚に混ざって取れてしまう「混獲」については、数トン認められるということですが、今後、10年程度は道内の漁獲枠は
「実質的にゼロ」になる見込みです。
南かやべ漁協は、道と連携して対策を立てたいとしています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000006-hbcv-hok

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Source: 【2ch】コピペ情報局