1:ばーど ★:2018/02/28(水) 11:59:44.20 ID:CAP_USER9.net
「強み」ではなく「強さ」の時代

あなたの「強み」は何ですか? と聞く人がいます。他者よりも秀でている才能、能力、技術などを、「強み」と表現します。しかし昔ならともかく、これからの時代に「強み」など、どうでもいいファクターとなりつつあります。なぜなら「強み」というのは、環境の変化によっては「弱み」にもなるからです。

私は企業の現場に入って目標を絶対達成させるコンサルタントです。人の「強み」と同じように、企業の「強み」も同様。外部環境の変化によって、創業当時の「強み」がアダとなり、業績を落としている企業も多々あります。

今の時代、ビジネスにおいて重要なのは「強み」ではありません。「強さ」なのです。

多くの人は「幸せ」を少しでも多く感じようと、日々奮闘しています。しかし一度「幸せ」を感じると、その「幸せ」を常に感じつづけたいという欲求が芽生え、変化したい、という気持ちを著しく萎えさせます。いっぽう「希望」という概念は、常に変化のなかで使われる言葉です。「幸せ」を感じている状態では、「希望」という表現を使いません。

■強い人診断

中略

てっとりばやく「強い人診断」をしたい、という方は以下の質問に答えてみてください。

●世代が違う人の価値観を、受け入れることができる(1点)

●世代が違う人の趣味や興味事項を、体験しようとすることができる(2点)

●世代が違う人、趣味や興味事項が違う人と、交流しようとすることができる(3点)

●問題に直面したとき、逃げずに解決したいという意欲がわく(3点)

●問題に直面したとき、逃げずに解決するための行動をはじめる(5点)

●問題に直面したとき、逃げずに解決するまで行動をしつづける(10点)

●達成したい目標があるとき、達成したいという意欲がわく(3点)

●達成したい目標があるとき、達成するための行動をはじめる(5点)

●達成したい目標があるとき、達成するまで行動をしつづける(15点)

ここで注意が必要です。これらの質問にこたえる際、「世代が違う人って言われても、どういう世代の人かにもよるかな」「問題に直面したときって……。その問題の種類にもよるだろう」などと、あーだこーだ考えてしまった人は「0点」です。

※全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoyamanobuhiro/20180227-00082127/

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Source: 【2ch】コピペ情報局