1:名無しさん@涙目です。:2018/02/27(火) 10:39:41.39 ID:+8ISl5WB0

その知らせは、動物保護団体の職員たちを驚愕させた。自分たちが動物虐待から救ったペットのミニブタ、
モリーを、引き取った夫婦が殺して食べてしまったというのだ。

「あまりのショックで心が張り裂けそうでした」

モリーを保護したカナダの動物保護団体「プリベンション・オブ・クルエルティー・アニマル(SPCA:
動物への残酷行為防止)」の職員、レオン・デイヴィスさんはカナダの放送局CBCの取材にこう答えた。

「私たちは、施設や支部で保護した全ての動物に愛情を感じていますから」

「SPCAによると、先月ペットとして引き取られたミニブタが飼い主に殺された」

モリーはベトナム・ポットベリー・ピッグという種類のミニブタ。モリーも含めたミニブタたちは2017年
夏、虐待を受けていたところをSPCAに助けられ、デイヴィスさんら職員の看護のかいあって回復した。

カナダのニュース番組「グローバル・ニュース」によると、モリーは1月の半ばにカナダ・バンクーバー島
に住む夫婦に譲渡された。

SPCAの職員は、モリーをとてもいい家庭に預けることができたと思ったという。しかし、それからわずか
数週間後、バンクーバー島に住むブランディ・マックイーさんが、モリーが食べられたことを示唆する
Facebook投稿を発見した。

その投稿によると、夫婦はミニブタをトレーニングして飼い育てるのは難しいと気付いたため、殺して
食用にしたようだ。

SPCAは警察に連絡。警察からは、家族がモリーを殺して食べたとは確認できたが、モリーが人道的な方法
で殺されたため、刑事告発は無理だと伝えられたという。
(以下略)

https://m-huffingtonpost-jp.cdn.ampproject.org/c/m.huffingtonpost.jp/amp/2018/02/25/pig-molly_a_23370772/

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Source: 【2ch】コピペ情報局