1:名無しさん@涙目です。:2018/02/26(月) 22:16:57.50 ID:9pQa9kzh0

その数はコンビニの2倍で全国に約10万軒もあるといわれるスナック。かつてはカラオケの登場で大流行した時代もあったが、今では毎年着実に数を減らしているという。

 カラオケボックスの増加、ママの高齢化での廃業、ウイスキー離れなどが主な理由だが、とりわけ20代、30代の男性客が行かなくなっている。

「20代後半の部下を門前仲町のカラオケスナックに誘ったら、2人とも席に着くなり携帯を取り出しLINEですよ。私が歌ってる最中もそう。女の子とはたいして話をしないし、参ったね」

 こうボヤくのは、50代のサラリーマン。もっとも、若い世代の気持ちが分からないわけではない。上司と一緒に場末のスナックよりは、ガールズバーで一杯の方がいいだろう。

 スナック好きの酒場ライター・小石川ワタル氏がこう言う。

「若者がスナックに行かないのは、“1人で生きていける時代になった”からだと思う。オジサン世代がスナックに通ったのは、飲みながら仕事の愚痴から失恋の話までできたからでしょ。
店の女性が話し相手になって人恋しさも満たしてくれた。

 ところが、今の若者は職場で困ったら辞めちゃうし、フラれるのが嫌だから恋愛はしない。会社を出たら1人で飯を食い、買い物も遊びも友人とのやりとりもスマホ1台で完結してしまう。
他人に接しないで生きていけるわけ。そういう男が増えている。戦後、何十年もルバング島で暮らした小野田寛郎サンは、“人って人の中にいてこそ人だ”と名言を吐いたけど、
いまの若者は自ら人間らしさを放棄しているも同然。残念だね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00000007-nkgendai-life

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Source: 【2ch】コピペ情報局