1:みつを ★:2018/02/23(金) 00:22:23.95 ID:CAP_USER9.net

https://www.cnn.co.jp/m/world/35115080.html

2018.02.22 Thu posted at 10:45 JST
(CNN) 日本で手術を受けた女性患者の体内に、2個の手術用スポンジが、少なくとも6年前から取り残されていたという症例が、21日の米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに発表された。

千葉大学医学部付属病院の医師が発表した症例報告によると、42歳の女性患者は、3年前から膨張の症状があると訴えて、かかりつけの医院を受診した。

腹部をCTスキャンで調べたところ、ひも付きの塊が2個見つかり、開腹処置を行った結果、ガーゼのスポンジ2個が、腹膜と結腸に付着しているのが確認された。

この女性は、6年前と9年前に帝王切開手術を受けたことがあり、スポンジはこの手術の際に置き忘れられたとみられる。ただ、どちらの手術が原因だったのかは分かっていない。女性はそれ以外に腹部や骨盤の手術を受けたことはないという。

帝王切開手術は2回とも、同じ産婦人科医院で受けていた。しかし手術を担当した医師は、証拠がないことを理由に、ミスがあったことを認めていないという。

スポンジを摘出すると、女性の症状は改善し、5日後に退院した。

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Source: 【2ch】コピペ情報局