1: :2018/02/17(土) 17:23:28.60 ID:ve0ibFNl0.net
 

【2月17日 AFP】頭に王冠をかぶったマルシオ・マトリアス(Marcio Matolias)さんは慎重に砂の城を修復する。
1月のうんざりするような暑さから逃れて海で泳ぐ人々を横目に、シャベルで城の表面を掘っては平らにならす。
ブラジル、リオデジャネイロのバーハ・ダ・チジュカ(Barra da Tijuca)地区にあるビーチに建てた自作の砂の城で、マトリアスさんは約22年間暮らしてきた。
彼は友人や近所の人たちの間で「王様」と呼ばれている。
44歳のマトリアスさんはこの城以外で暮らしたことがない。「ビーチの前に住むために、みんな途方もないお金を払っている。
僕にはそんなお金なんてないけれど、かなり楽しく暮らせている」。海に浮かぶ島々が夕日で輝く中、白い砂をせっせと集めながらマトリアスさんは語った。
砂の城は見た目は美しいが、常にメンテナンスが必要だ。それに室内は縦横約3メートルと狭い。
独身で子どももいないマトリアスさんは、本の山と何本かのゴルフクラブに囲まれ住んでいる。
ベッドはなく、寝袋で地べたに寝転がる。手洗いとシャワーは城から30メートル先にある消防署のものを1回1ドル弱(約100円)を払って使う。

※ソースに他画像
http://www.afpbb.com/articles/-/3159480

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Source: 【2ch】コピペ情報局